共働きで子犬に昼ごはんをあげられない?我が家の乗り切り方

給餌器の前で顔を上げるモナと、「お昼に家にいない日の子犬のごはん 時間ずらしと給餌器で乗り切る!」の文字 ごはん

仕事でお昼に家にいない日、子犬のごはんはどうしたらいいの?

うちは、ふやかしの間は時間をずらして3回、カリカリになってからはお昼を給餌器に任せて、乗り切りました。

共働きで週3回はお昼に家にいなかったので、最初は心配で、カメラばかり見ていました。
この2つを始めてからは、落ち着いて仕事に行けるようになりました。

この記事の結論
  • ふやかしの間は給餌器に入れられないので、お昼に家にいない日は、時間をずらして3回あげた
  • カリカリになったら、お昼を給餌器に。先に音に慣らしておくと、食べてくれた
  • 実際の時間から、音の慣らし方、置き方まで書いてある

お店では「できれば半年まで3回食を」と言われ、低血糖や、消化器官が未熟なことによる下痢・軟便の対策になると教わりました。
体重や体調でも変わるので、病院にも相談してみてください。

子犬に昼ごはんをあげられない日は、月齢で2つの方法

ふやかしは時間をずらして3回、カリカリはお昼を給餌器に任せる、月齢で2つの方法の図

お昼にあげられない日のやり方は、月齢で変わります。

うちは、ふやかしの間は時間をずらして3回あげて、カリカリになってからは、お昼を給餌器に任せました。

ふやかしの間は、家にいる時間に3回をずらす

ふやかしは傷みやすいので、給餌器には入れられません。

それで、お昼に家にいない日は、家にいる時間に合わせて、3回の時間をずらしました。

朝昼〜夕方夜
お昼に家にいる日7時14時23〜24時ごろ
お昼に家にいない日(週3回)8〜9時夕方5〜6時夜中1時くらい

3回とも、同じ量です。
朝は、仕事に行く前に完食できるように、時間を調整しました。

カリカリになったら、お昼は給餌器に任せる

4か月から少しずつカリカリへ、半年までお昼は自動給餌器、半年から2回食の図

カリカリ(ドライフード)になったら給餌器に入れられるので、お昼に家にいなくても、時間どおりにあげられます。

うちは、4か月から病院の言うとおり、少しずつカリカリに変えました。

カリカリになった4か月すぎから半年までは、お昼をドギーマンの自動給餌器で出していました。
半年から2回食になって、お昼ごはんは無くなりました。

給餌器にお昼を任せる前に、そろえておく2つのこと

そろえておくのは、給餌器の音に慣らすことと、置く場所の2つで、どちらも使い始める前にできます。

幼いうちから、リビングで給餌器の音に慣らす

ピノが4か月くらいの時、初めて使った日は、カメラで見ると、食べていなかったんです。
なんで食べないのか録画を見返したら、出てくる音にびっくりしていました(びっくりさせてごめんね💦)。
食べていない時は、録画を見返すと原因が分かるかもしれません。

それで、次の順番で慣らしました。

  1. 音だけ慣らす(数日)
    給餌器をリビングに置いて、出てきた分は、いつもの器に入れてあげる
  2. 給餌器の器で食べる練習
    音にびっくりしなくなったら、給餌器の器を外して、目の前で食べさせる
  3. セットしたまま食べる
    器で食べられたら、給餌器にセットした状態で食べさせてみる
給餌器の音に慣らす4つのステップの図

うちのドギーマンの自動給餌器は、器が外せたので、2の練習がしやすかったです。

これをくり返しているうちに、ピノは食べるようになりました。

2匹目のモナも、最初はとんでもなくびびっていたけど、ピノより幼いうちから音だけ聞かせていたからか、4か月で使うころには、もう抵抗がなくなっていました。
「幼いうちからやったかいがあったな」と思いました。

音に慣れて、ドギーマンの自動給餌器に近寄れるようになったチワワのモナ
⬆️ 音に慣れて、給餌器に近寄れるようになったモナ

先に慣らしておくと、留守の間に出てきても、びっくりせずに食べてくれるので、お昼に家にいない日も任せられるようになりました。

うちの2匹ではこれでうまくいったけど、合わない子もいると思うので、その時は無理をしないでくださいね。

ケージに給餌器が入らない時は、サークルで広く

給餌器がケージに入らない時は、広いサークルでお留守番する図

給餌器はケージに入らなかったので、長い留守番の日は、入る広さのサークルで過ごさせました。
2匹なので、別々の部屋に1台ずつです。

留守の間に食べたかは、見守りカメラで確かめる

うちは、スイッチボットの見守りカメラを2台、別々の部屋に1台ずつ置いて、給餌器から食べたかを見ていました。
4,000円しないくらいで、見守るのに必要な機能はそろっています。

お留守番中は、ほとんど寝ていました。

「よかった、早く会いたいな」と思えて、仕事中に何度も心配しなくてすむようになりました。
使った感想は、見守りカメラのレビューに詳しく書きました。

まとめ:ふやかしの間は時間ずらし、カリカリから給餌器へ

今日からできる3つのこと
  1. お昼に家にいない日の、朝・帰ってから・寝る前の時間を書き出して、3回あげられる時間を決める
  2. 給餌器を使う予定なら、使う前から、リビングで音だけ聞かせておく
  3. お留守番の間の様子を見られるように、カメラを置ける場所を考えておく

ふやかしで3回食の時期は、そんなに長くありません。
お昼に家にいなくて心配な気持ちは、うちも同じでした。
給餌器の使い心地は、ドギーマンの給餌器のレビューに詳しく書きました。

この記事で使った道具

  • お昼ごはん:ドギーマンの自動給餌器
  • 留守の間の見守り:スイッチボットの見守りカメラ

試してみたら、その時の様子や、ほかにやっている工夫を、ぜひコメントで教えてください。
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